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2018年3月21日 (水)

【禁煙ゲーム×バツ:潜在意識が理解するまで。】

愛煙セラピー「3014」:潜在意識が理解するまで。
タバコのやめ方一つでビジネスが成立するほど人の思考は奥が深い。
いろんなやめ方があると思いきや、最終的には吸うか吸わないかを強迫観念のもと無理矢理やめるか必要なくて自然とやめているかどちらかしかない。
ほとんどは前者でタバコの有害性を常に主張しながら悪を根っこから断ち切るという正義ごっこが世間に好かれている。
「本当のやめ方」
表現としてはかなり強めではあるが、タバコをやめる場合愛煙家の感覚を基本にする必要があると言い切れる。
なぜかというと、喫煙のデメリットを誰よりも感じていながらそれを受け入れてタバコと向き合い楽しむなりやめるなりをなんの苦もなくできるから。
では誰にでもこれができるのかと言うと、残念ながら選ばれた人間のみできるとしか言いようがない。
それほどに嫌煙思考を好む輩が多いということ。
やめたことを自慢することで快楽に近い感覚を味わえるという性癖もあるのだ。
二つに一つしか存在しないやめ方、どちらを選ぶか。
タバコを吸うことで味わえる快楽は基本的に脳が求める性的欲求の一つだと捉えてみれば面白いかもしれない。
たとえば嫌煙者はタバコを悪だと怒り狂うことで吸わないことを貫いている正義感に快楽を覚えるが、つまりタバコの代わりに超ネガティヴ思考を吸っているわけで、それは愛煙家が至福の一服を満喫する以上に快感なのかも。
愛煙家として必要なくて吸わないだけなのか、嫌煙者として怒りの快楽を求めて吸わないだけなのか、大きくわけたらこのどちらかになる。
【愛煙セラピー「3014」】 
『潜在意識が完全に理解するまでタバコを悪にして怒り狂う快楽と至福の一服を満喫できる快楽、どちらのほうが「愛」に近いのか思考を深める。』
2018/03/17
愛煙セラピスト
志村嘉仁
想いを書いていると本当に稀なのだが
「待ってました!」
と想えるものを自分が読めるときがくることがある。
あくまでも好み、それはもしかしたら嫌煙者が求める快楽に近いこともあるかもしれない。
だからこそ忘れたくないのは愛煙家友達と語り合うかのような空気を持つこと。
至福の一服を満喫しているかのように優雅に愛煙を思考する人生観が好きだ。
レオ八先生との対談インタビュー

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