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2018年6月14日 (木)

FIFAWORLDCUPRUSSIA2018/ワールドカップ

VITALEBARMERISCANONICORevengeSuper150s
今夜からワールドカップロシア大会が始まります。

世間ではイマイチ盛り上がっていないと言われておりますが、始まれば例年通り盛り上がるのではと思っております。

画像は1990年イタリア大会の公式球UNICOです。かれこれもう30年くらい経ってしまったのか。マラドーナやマテウスの時代です。あの大会もレジェンド選手だらけの面白いものだったと記憶しております。

こういう大きな大会になるとリベンジとかチャレンジとかそういう言葉も聞こえてきます。
さて今日はだいぶ強引な話の展開ですが、カノニコのリベンジという生地です。

Super150sを使用したコレクションです。

高番手の生地になると、どうやってその素材を活かしながら織り上げるかが大事になります。いくら良い素材を使って、スーパーという数値勝負みたいな事をしても仕上がった時の品質が悪かったのでは意味がありません。ただし一般的には、スーパー表記の数値が高いと高級品と思われる傾向があります。

その為、品質面では少気になるような生地もスーパーという冠を付けてマーケットに紛れて来るのです。

カノニコはこのような世界に対しこれが本物だ!とREVENGEしたわけです。

当店もこの気持ちは分かります。

ビンテージ

この名前の独り歩きについてはどうかなと思っております。

スーパー表記と高級の関係についても、個人のニーズを基に考えれば決して高番手高級すごい良いものという式が成り立つとは言い切れません。
良い原毛を手に入れてもその後の工程で差が付くことは明らかです。

料理と同じです。市場で新鮮な素材を買い付けてきても、お皿に盛られる時の状態は各店違います。素材に手を加える人工場と目的によって仕上がりは様です。

つまりスーパー150と言っても皆が均一のクオリティかと言えばそのような事はありません。

さて、いい原毛が手に入ったらそれを丹精込めて織り上げてそれをさらに昇華させる職人の登場。

話の続きはまた今度。

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